日本百名山のひとつ、谷川岳は標高1963メートルのトマノ耳と標高1977メートルの「耳2つ」を指します。
上級者向きの山と思われている谷川岳も、ロープウェーとリフトを利用すれば比較的楽に登山できることから、子供から中高年まで多くの登山者でにぎわいをみせます。
山頂からの眺望は、東に燧ケ岳と日光連山。南に赤城岳と榛名岳。西には仙の倉山と苗場山。北に近づくにつれ茂倉岳が目の前に迫ってきます。天候次第では南に富士山、北に日本海までも望むことができる素晴らしさ。
山頂にたどり着いた人だけに与えられる感動の世界が広がります。 |
谷川岳土合口から天神平まで、谷川岳ロープウェーで約10分。
リフトを使い天神峠の展望台まで登ると眼下に大パノラマが広がります。特に紅葉の季節は圧巻です。 |