KKR水上 水明荘
■尾瀬ヶ原
標高1400メートル、東西6km、南北2km。尾瀬沼の約4倍の面積をもつ位置する尾瀬ヶ原は、日本最大の高層湿原として、シーズンインとともに多くのハイカーが訪れます。食虫植物のモウセンゴケや、オゼコウホネ、チングルマ、ワタスゲなどなど春から秋にかけて多品種の草花を観察できます。
■尾瀬沼
尾瀬ヶ原の東にある尾瀬沼は、燧ヶ岳の噴火によって誕生した湖で標高1665メートルにあり、 鏡のような湖面に燧ケ岳の雄大な姿を映しだし、その美しさで魅了します。
尾瀬沼周囲にも大小幾つもの湿原があります。 代表的なものは、大江湿原、沼尻平、大清水平などです。
■アヤメ平
山稜に発達した標高1968メートルの湿原です。 横田代付近は林の奥に燧ケ岳、至仏山、影鶴山、尾瀬ヶ原などを見ることがあり、また湿原もあり 多くのハイカーが訪れました。以前は湿原に木道など設置されてなく、自由に湿原を歩いたため湿原を踏み荒らし、荒廃してしまいましたが復元作業が進められています。
■至仏山
標高2228メートルの至仏山は1億7000万年前頃から隆起しはじめた古生層の山。樹木が育ちにくいので1700メートル付近が森林限界となっています。このため登りの中間点を過ぎれば、尾瀬ケ原などの展望が楽しめます。
■燧ケ岳
標高2350メートルで東北一の高さを誇る。 尾瀬ケ原と尾瀬沼の原形を作り出した火山だが、1万年以上活動は行われていない。 尾瀬沼や尾瀬ケ原など、眺める方向や場所によって4つのピークは重なったり離れたりと微妙に表情を変える。
ミズバショウ(5月中旬〜6月中旬)
雪解けが始まると一斉に顔を出し、間近い春を静かに告げる。
レンゲツツジ(6月〜7月初旬)
つぼみの様子が レンゲに見えることから名付けられたという。
ニッコウキスゲ(7月〜8月)
夏の尾瀬ヶ原を黄橙色の花で埋める大群落は尾瀬の風物詩。
ベニサラサドウダン(7月〜8月)
名前の通り紅色の 鈴なりの花をつける。
※花の写真か名前をクリックすると、拡大画像がご覧になれます。
トンネルの水槽に「利根川水系」に生息する淡水魚の水族館があり、地元の農産も豊富に揃えている道の駅
am9:00〜pm17:00(第2・第4火曜日定休) 
TEL 0278-72-1425
標高1,977mの谷川岳、日本アルプスに匹敵するパノラマをほこり、ロープウェーとリフトを利用すれば比較的楽に登山できることから子供から中高年まで多くの登山者でにぎわいます。
am8:00〜pm17:00
(土・日・祝日 am7:00〜pm17:00)
TEL 0278-72-3575  
往復 大人2,000円 子供1,000円
ガラス工場・グラスアート美術館・ガラス体験工房・ショッピングレストランなど、いろいろと楽しめるガラスづくしのパーク
am9:00〜pm17:00 
みなかみ駅より送迎バスあり(火・水・木 運休)
TEL 0120-027862
     
日本一のロックフィルダム、周辺に遊歩道や広場が整備され格好の散策の場として訪れる人も多い。東京の水瓶的な役割を担っているダム。レストランや売店もあります。 標高1,400mに位置する関東最大のブナ原生林、豊かなブナ林の中をめぐる遊歩道が9コース用意(バリアフリーコースあり)  
奥利根の自然の中のマイナスイオンを浴びながらゆったり散策が出来ます。
自然豊かな自転車のテーマパーク。ジャンプをする自転車や手でこぐ自転車、面白い乗り物がたくさんあります。 日ごろの運動不足をお子様と一緒に解消
am9:00〜pm17:00 木曜定休 
TEL 0278-64-1811
入園料 大人300円 小人200円 幼児無料 アトラクション利用権別途
     
   
環境教育・山里体験・歴史体験などをテーマにつくられたエリア。
なかなかふれることができなくなった伝統的な匠の技を気軽に体験することができます。そぼくな田園風景の中に和紙作り・機織・陶芸・土鈴作りなど24の「たくみの家」が点在しているのでガイドマップを見ながら訪ねてみませんか?
たくみの里総合案内所 「豊楽館」